妙にがんばっている営業ほど売れていない件
今日は、スギ花粉のピークと言うことで、在宅勤務にしました。
するとかかってくるのがワンルームマンション投資の電話。
10分間に、同じ営業から6回もかかってきましたから。すごい焦っているのが見え見えですね。
最初の1回は、「必要ありませんので、失礼します」と言って切ろうとすると、ものすごい勢いでがなり立てるようにしゃべり出します。
2回目は、最初からとばしっぱなしなので、やはり「必要ありません」と言って切る。
3回目以降は、もう留守番電話に対応をお任せです。
投資用ワンルームマンションって、儲かるんですかね?
と思っていろいろ調べました。
いろいろと読んでみた感想としては、
・利回りは10%程度は無いと、お話にならない
多くの業者は5%程度で出しているが、実際の利回りはかなり低くなり、国債の方がマシなレベル
管理費とかなんだかんだでいろいろとピンハネされる
・節税をうたっているが、本当に節税効果があるのは、本業でかなりもうけている人だけ
ローンで工面したお金で投資用マンションを買うと、借金がふくらむだけ
本業でもうけがかなりあり、キャッシュでマンションを買えるくらいでないと節税効果は無い
・空き室補償は2年程度
空き室になった場合のために、空き室補償をしている業者が多いですが、部屋がまだ新しく、黙っていても入居者がやってくる時期には補償を行い、部屋が古くなって補償が必要になる頃には、補償を行わない、というのが多すぎ
・結局の所、立地次第
立地が良ければ少々古いマンションでも入居率は高い
逆に言えば、立地が悪ければ新築でも入らない
実際に投資用ワンルームマンションで利益を出している人もいるようですが、業者に言われたままの物件を買っているわけではなく、自分の足で探し出して、管理会社などもちゃんと比較検討して決めている人が多いようです。
と言うことで、先物取引と同じく、投資用ワンルームマンションでも、業者を間に挟むとカモられるだけですね。
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